小児歯科・小児矯正|品川区大崎駅|大崎スクエア歯科・矯正歯科

新型コロナウイルス対策と患者様へのお願い

大崎スクエア

保育士つきのキッズコーナー

日本矯正歯科学会認定医

山手線「大崎駅」新東口 徒歩4分/ 東京都品川区北品川5-4-14 4F

小児歯科・小児矯正

お子様の将来を見据えた小児歯科・小児矯正

小児歯科・小児矯正

大崎スクエア歯科・矯正歯科では、お子様の診療科である小児歯科・小児矯正にも力を入れております。今だけでなくお子様が将来、歯やお口のトラブルで悩むことがないよう、できるだけ早いうちからの虫歯予防や歯並びの改善を心がけております。成長段階にあるお子様の口腔内環境は変化が著しいため、気になることやお悩みなどございましたら、お気軽にご相談ください。

お子様の気持ちに寄り添ったやさしい診療を心がけております

大崎スクエア歯科・矯正歯科では、お子様が前向きに治療に取り組めるよう、処置に伴う痛みや不安などの精神的負担に配慮しております。歯科医院や歯科治療に対し「痛い」や「怖い」というマイナスイメージを持たないよう、お子様の気持ち寄り添った優しい診療を心がけております。

緊張感を和らげてから治療を開始

緊張感

初めて当院で治療を受けるお子様や久しぶりに通院された場合には、すぐに治療を行わず、お子様としっかりコミュニケーションをとるよう心がけております。診療室の雰囲気や担当する歯科医師に慣れ、緊張感が解れてから治療を始めます。

お子様にも治療説明をいたします

治療説明

親御さんだけに治療説明をすると「今から何をされるんだろう」「痛いことされるのかも・・・」など、お子様は不安や恐怖心が強くなってしまいます。そのため当院では、できるだけお子様本人にも分かりやすい言葉で治療内容を説明し、理解してもらった上で処置を実施いたします。

治療に伴う痛みの緩和

痛みの緩和

お子様が歯科治療や歯科医院を苦手にならないよう、治療に伴う痛みの緩和を心がけております。表面麻酔の実施や拡大視野での精密な切削など、麻酔注射や歯を削る際にできるだけ痛みが強くならないよう、様々な対策を行っております。

痛みを抑えた歯科治療ページへ

親子診療で精神的な負担を緩和

親子診療

大崎スクエア歯科・矯正歯科では、お子様の治療の際に親御さんも同席できる「親子診療」に対応しております。親御さんがとなりで見守ってあげることで、緊張感や不安が緩和され、落ち着いて治療を受けることができます。また、親御さんもお子様のお口の状態をより理解できるため、ご自宅でのケアに役立てていただけます。

大崎スクエア歯科・矯正歯科が実施する予防対策について

大崎スクエア歯科・矯正歯科では、お子様が将来、歯やお口のトラブルで悩まないよう、できるだけ早いうちからの虫歯予防や歯並びの悪化防止を心がけております。定期検診時など、お子様の口腔内の状態に合った予防対策をご提案いたします。

フッ素塗布による歯質の強化

フッ素塗布

高濃度のフッ素を歯面に塗布することによって、虫歯への抵抗力を高めることができます。さらにフッ素は、虫歯菌の活動を抑制したり、歯の修復機能である再石灰化を助けたりする効果もあるため、子どもの虫歯予防に効果的です。

咬合誘導で虫歯リスクを軽減

咬合誘導

歯並びや咬み合わせの改善は、見た目はもちろん、ケアをしやすくすることによってお口や歯のトラブルを防止することができます。当院では、悪癖の改善や顎の正常な発達を促し、永久歯が綺麗に並ぶよう、お子様の成長を利用した小児矯正をおすすめしております。

歯磨き指導でセルフケアの向上

歯磨き指導

毎日のセルフケアの質を高めていただけるよう、正しい歯磨き方法を指導いたします。また、必要に応じて親御さんの仕上げ磨きの指導やおすすめのケア用品のアドバイス等も行います。

シーラント充填で虫歯予防

シーラント充填

乳歯の奥歯や生え変わったばかりの永久歯は、歯の溝が多く、汚れが溜まりやすくなります。そのため、フッ素配合の樹脂で予め歯の溝を埋めるシーラント充填を行い、口腔内の清掃性を高め、虫歯リスクを軽減いたします。

成長を利用した小児矯正治療を実施しております

小児矯正治療

顎骨と歯のサイズが不釣り合いなために、歯並びや咬み合わせは乱れてしまいます。特に昨今では、食べ物の軟化等によって顎骨が正常に発達せず、小さなスペースに歯が収まらないことで、歯並びや咬み合わせに問題を抱える子どもが増えています。乳歯と永久歯が混在する時期の小児矯正では、お子様の成長を利用しながら顎骨の正常な発達を促し、永久歯が綺麗に並ぶように土台を整えていきます。お子様の歯並びが気になる方は、ぜひ一度当院にて検査をお受けください。

成長を利用して歯列を拡げる拡大床装置について

拡大床装置小児矯正では、子どもの成長を利用しながら、顎骨を拡げる拡大床装置を使用します。

歯列の状態を見ながら、装置のサイズを少しずつ大きくし、段階的に顎骨を拡げていきます。永久歯がスムーズに生え変わるためのスペースを確保することで、将来的な歯並びを良い方向へ誘導していきます。

▼拡大床装置を用いた歯列の拡大の様子を動画で確認いただけます。

小児矯正の重要性

小児矯正なら、骨格を改善することも可能です。顎が柔らかいうちなら、歯並びをきれいにするための顎の成長もコントロールできますので、お子様の矯正は、顎が成長している6~14歳くらいの間に行うのが効果的です。

小児矯正の目的

  • 出っ歯を治す
  • 受け口を治す
  • 顎を広げて、永久歯が生えてくる場所を確保する

小児矯正の特徴

小児矯正

小さなお子様は指しゃぶりなどが原因で、咬み合わせが悪くなってしまうことがあります。咬み合わせが悪いと歯磨きがしにくいため、虫歯のリスクが高まります。お子様の将来の口内環境を守るためにも、早めに歯並びを整えておくようにしましょう。

仕上がりがよい

小児矯正で顎の成長を促していけば、顎の形も歯並びもよりよい仕上がりが期待できます。

乳歯の段階で歯並びの準備を

乳歯を適切なタイミングで抜くことにより、永久歯が正常な位置に生えてくるようにすることができます。

抜歯をしない矯正治療が可能

顎を広げ、歯をきれいに並べるスペースを確保することによって、矯正治療のために歯を抜く必要がなくなります。

歯や顎の負担を減らせる

咬み合わせが悪いと、歯を擦り減らすリスクが高まります。小児期にきちんと噛める状態にしておけば、歯や顎の負担は小さくなります。

顎の変形を防止する

咬み合わせがよくないと、顎が変形してしまうことがあります。早期に歯並びをよくすることで、顎の変形などを防ぐことができます。

装置をつける期間が短くなる

小児期に矯正を行っておけば、その後、本格的な矯正が必要になった際も治療期間が短くて済みます。

コンプレックス解消

歯並びのよし悪しは、学校でのコミュニケーションに支障をきたすことがあります。早目に改善することで、お子様の精神的なストレスの軽減にも繋がります。

小児矯正は治療期間が長くなることも

小児矯正は、顎の骨の成長が終わる15歳前後まで経過を観察する必要がありますので、大人の矯正に比べて、矯正期間は長くなる傾向にあります。

矯正期間中は一時的に歯並びが悪くなることも

小児矯正は顎の成長に合わせて進めていくため、一時的に歯並びが悪くなることもあります。

成人してから再度矯正が必要になることも

受け口の場合などは、成人してから再び矯正治療が必要になることもあります。

大崎で痛みに配慮した小児歯科・小児矯正をご希望の方へ

小児歯科・小児矯正

大崎スクエア歯科・矯正歯科では、将来を見据えた小児歯科・小児矯正に取り組んでおり、お子様一人ひとりの成長に合った予防対策や歯並びの改善をご提案いたします。また、処置に伴う痛みや精神的な負担の緩和などにも配慮し、お子様が楽しく通院いただけるよう心がけております。大崎にて小児歯科・小児矯正をお探しの方はぜひ、当院までお気軽にご相談ください。

トップへ戻る