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悪い歯並び・咬み合わせが引き起こす頭痛

投稿日:2022年3月3日

カテゴリ:スタッフブログ

悪い歯並び・咬み合わせが引き起こす頭痛について

悪い歯並び・咬み合わせが引き起こす頭痛

歯並びは見た目だけの問題ではなく、全身の健康面にも影響を及ぼす可能性があります。風邪などの病気以外で生じる頭痛も実は歯並びが関係しているかもしれません。今回は歯並びや咬み合わせが悪いことで生じる頭痛について解説致します。

歯並びが悪いことで頭痛が生じる理由とは?

私たちの体には様々な器官があり、それらは全て繋がっています。そのため、お口の健康状態が悪いと、全身の健康面にも悪影響が考えられます。歯並びが悪いと、虫歯リスクが高くなったり、お口周辺の筋肉や顎関節に負担がかかったりなど、下記のように頭痛を引き起こす原因となっている可能性があります。

虫歯

歯並びや咬み合わせが悪いと、歯が重なりあっている部分などのブラッシングがきちんとできず、汚れが溜まりやすくなるため、虫歯リスクが高くなります。虫歯が悪化して歯の神経にまで進行すると、歯の痛みをはじめ、頭痛を引き起こす場合もあります。

咬み合わせに問題がある

歯並びが悪いと、必然的に咬み合わせも悪くなってしまいます。咬み合わせが悪いと、咀嚼の際に無意識で顎をずらしたりなど、顎関節への負担が大きくなり、顎関節症リスクを高めます。また、咀嚼時に使われる「側頭筋」は、顎関節から側頭部まで繋がっているため、慢性的な頭痛や肩こりを引き起こす要因となります。

頭痛が起こった際の応急処置について

仕事中や夜中に頭痛が起こった際は、すぐに病院に行けないため、下記の応急処置で痛みを少しでも和らげましょう。

鎮痛剤(痛み止め)を飲む

痛みがひどい場合は、鎮痛剤(痛み止め)を飲みましょう。痛みがおさまっても根本的な原因は解消されていませんので、できるだけ早めに検査・適切な治療を受けましょう。

患部を冷やす

痛む場所が分かっている場合は、患部を冷やすことで痛みを抑えることができます。ただし、冷やしすぎるとかえって痛みが強くなる可能性があるため、濡れたタオルや冷却シートなどで様子を見ながら冷やすようにしましょう。

血流が良くなる行為を控える

血流が良くなると、痛みが強くなる可能性があるため、長時間の入浴や運動、飲酒は控えましょう。

歯並びや咬み合わせが悪いと、見た目だけでなく、虫歯や顎関節症リスクを高めたり、頭痛や肩こりなどの症状を引き起こす要因となります。慢性的な頭痛に悩まされている方など、歯科医院にて一度検査を受け、矯正治療を検討してみるのも良いかもしれません。

大崎にて矯正治療をご希望の方はぜひ、大崎スクエア歯科・矯正歯科までお気軽にご相談ください。

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