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虫歯になりにくい人と虫歯になりやすい人の違いとは?

投稿日:2023年3月2日

カテゴリ:スタッフブログ

虫歯になりにくい人と虫歯になりやすい人の違いについて

大崎駅すぐの歯医者「大崎スクエア歯科」の歯科衛生士です。

小さい頃から定期的に虫歯ができ、大人になった今でも治療を繰り返しているという方がいる一方であまり歯を磨かないけど、虫歯がほとんどできないという方もいらっしゃいます。もちろん、毎日の歯磨きは虫歯を予防するためにとても重要ですが、虫歯リスクは歯磨きの有無だけではなく、いくつかの要素が大きく関係しています。

今回のブログでは、虫歯リスクを高める要素についてお話したいと思います。

虫歯リスクを高める要素とは?

虫歯リスクについては、体質や歯磨きだけでなく下記の3つの要素によって決定します。

虫歯リスク

歯質の状態

歯質(エナメル質・象牙質など)の強弱は遺伝的な要素も含め、タンパク質やリン・カルシウムやビタミンの摂取量などをはじめとした歯の形成時の環境によって一人ひとり異なります。乳歯や生え変わったばかりの永久歯は抵抗力が低く、虫歯リスクが高いので注意が必要です。

食生活習慣(糖質・間食など)

飲食物に含まれる糖質を餌にして虫歯菌は歯溶かす酸を放出します。そのため、日頃から糖分が多く含まれる甘い物を好んで食べる方や間食が多い方は、虫歯菌が活発に働くため、虫歯リスクが高くなります。

歯菌の数

虫歯の原因菌であるミュータンス菌は、生まれたばかりの赤ちゃんには存在しません。虫歯になっている両親などの唾液がついた食器を使用したり、食べ物の口移しやキスなどによって感染します。ミュータンス菌を含め、虫歯の原因となる細菌は約10種類ほど存在しており、感染の有無と細菌の数によって虫歯リスクが変動します。

放置時間

上記の「歯質の状態」「食生活習慣(糖質・間食など)」「虫歯菌の数」の要素が重なった状態で、時間が経過した際に虫歯が発生・進行します。

虫歯の予防には毎日の歯磨きが重要ですが、上記の要素によって虫歯リスクは大きく変わります。口腔内の虫歯菌の数を減らすため、定期的に歯科医院でのクリーニングを受けたり、食生活の見直しや適切なブラッシングを習得し、虫歯予防に努めましょう。

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