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インプラントの寿命やメンテナンスについて

投稿日:2022年3月18日

カテゴリ:スタッフブログ

インプラントの寿命やメンテナンスについて解説

インプラントの寿命やメンテナンス

インプラントは見た目も良く、天然歯に近い感覚で食事や会話ができることが特徴です。また、インプラントは完全に孤立しているため、周囲の歯に負担がかからないこともあり、近年では選択される方が増加傾向にあります。

しかしながら、ブリッジや入れ歯などの他の治療法などもあるため、どれが良いのかと悩まれている方も多くいるのではないでしょうか。今回は皆さんが気になるインプラントの寿命・メンテナンスや再治療などについて解説致します。

インプラントの平均寿命は?入れ歯・ブリッジとの比較など

「インプラントは長期的に使用ができる」と言われることが多い治療法ですが、実際の寿命についてはどの位なのでしょうか?以下ではインプラントをはじめ、入れ歯やブリッジなどの寿命についてご紹介します。

インプラントの平均寿命

インプラントは、部分および全欠損した際が寿命となり、平均寿命はおよそ「10~15年以上」だといわれています。しかし、40年使用された症例もあれば、わずか数年で再治療となった症例もあり、日々のケアや顎骨の状態、メンテナンスなど様々な要因によって変動すると考えられています。

入れ歯・ブリッジとの比較

入れ歯の平均寿命・・・4~5年程度
ブリッジの平均寿命・・・7~8年程度

入れ歯やブリッジと比較すると、インプラントが一番寿命が長い治療法といえます。また、インプラントは天然歯と同じ様に歯根がある構造です。完全に孤立しているため、入れ歯やブリッジのように周囲の歯の寿命などにも影響を与える可能性が低いといえます。

インプラントの寿命を延ばすための対策について

定期的にメンテナンスを受ける

インプラントを長持ちさせるためには、日々のケアはもちろん、定期的にメンテナンスを受ける必要があります。日々のケア・定期メンテナンスを怠ると、「インプラント周囲炎」という病気になる可能性が高くなります。インプラント周囲炎はインプラントの歯周病です。症状が悪化すると、歯茎や骨が溶かされ、最終的にはインプラントが抜け落ちてしまいます。

減煙・禁煙をする

煙草を多く吸われる方は、インプラントと骨がしっかりと結合しない可能性が高く、手術の成功率が低くなります。また、喫煙は歯肉の血流を悪くし、免疫力を低下させるため、術後のインプラント周囲炎のリスクを高めてしまいます。インプラントを長持ちさせるためには、減煙・禁煙をおすすめします。

歯ぎしり・食いしばりへの対応

インプラントは人工物ですので、天然歯の歯根膜のようにクッションの役割をする組織がありません。咀嚼時の衝撃が直接かかることになるため、歯ぎしりや食いしばりのように過度な力がかかると、部品の破損をはじめ、インプラント周囲炎などのリスクを高めてしまいます。歯ぎしり・食いしばりなどの癖がある方は、ナイトガードなどを就寝時に使用し、インプラントに強い力がかからないよう対策が必要です。

大崎でインプラント治療をご希望の方は、大崎スクエア歯科・矯正歯科にお気軽にご相談ください。

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