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歯を白くするホワイトニングで多い失敗とは?

投稿日:2022年8月22日

カテゴリ:スタッフブログ

歯を白くするホワイトニングで多い失敗について

ホワイトニング

天然歯は加齢や日々の食事によって少しずつ黄ばんだり、色素が付着したりと本来の白さを失っていきます。そして、そのような歯を白くする方法の一つにホワイトニングがあります。ホワイトニングは歯を削ったりせず、過酸化尿素や過酸化水素を含む薬剤によって化学的に歯を漂白していきます。

昨今では、ホワイトニングも広く認知され、施術を受ける方も増加傾向にあります。今回はそんなホワイトニングで多い失敗についてお話したいと思います。ホワイトニングを検討中の方は受ける際に参考にしていただけると幸いです。

ホワイトニングでの主な後悔や失敗の原因については以下のようなことが挙げられます。

白さの調整が困難

ホワイトニングの効果は個人差があるため、施術後の白さの調整が難しいです。歯科医院で行なうオフィスホワイトニングについては、施術後の歯の白さをある程度調整することはできますが、ご自宅で行なうホームホワイトニングは白さの調整が難しく、思っていた感じにならないということもあります。

色ムラが起こる

人工のつめ物などはホワイトニングの効果がないため、部分的につめ物をしている歯については色ムラが生じてしまう可能性があります。また、ホームホワイトニングでホワイトングジェルが均等に塗布されていない場合などに色ムラが生じる場合があります。

歯の色の後戻りがある

ホワイトニングの効果はずっとは続きません。オフィスホワイトニングではおよそ3~6ヶ月、ホームホワイトニングではおよそ6~12ヶ月ほどで効果がなくなり、少しずつ歯の色が後戻りします。

色素の再付着

ホワイトニングを行った直後は、歯の表面に存在するペリクル(保護膜)が一時的になくなっています。ペリクルは24時間程で再形成されますが、それ以前に色素の濃い飲食物を摂取すると、歯に色素が再付着してしまう可能性があります。

施術中や施術後の痛み

ホワイトニングの施術中や施術後は、ホワイトニングの薬剤が歯に浸透するため、一時的に歯が痛みを感じたり、歯がしみたりする場合があります。およそ1~2日で痛みは感じなくなります。歯の欠けや虫歯・歯周病がある場合は、強い痛みを伴ったり、症状が悪化したりする可能性があるため、きちんと事前の検査を受け、問題がある場合は治療を優先しましょう。

歯肉の炎症

ホワイトニングの薬剤が歯肉に付着すると、炎症が起こり、痛みを感じる場合があります。オフィスホワイトニングでは、事前に歯茎を保護する処置を行うため、比較的起こりにくいですが、ホームホワイトニングの際は薬剤の量が多いと専用トレーから漏れてしまうため、注意が必要です。

歯を白くするホワイトニングは、上記のようなリスクや注意点が存在します。ホワイトニングで失敗しないためには、術前のチェックをはじめ、用法・用量を守ることが重要です。

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