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インプラントが外れる原因と対処方法とは?

投稿日:2022年9月22日

カテゴリ:スタッフブログ

インプラントが外れる原因と対処方法について

インプラントが外れる原因と対処方法

インプラントは人工歯根と人工歯で歯を失った部分の咬み合わせを回復するための治療法です。手術の成功はもちろんですが、手術後に良い状態を維持することがとても重要になります。

インプラントが外れる原因と対処方法手術後にインプラントが外れたりする場合もあり、不安になる方もいると思います。多くのインプラントは「フィクスチャー(人工歯根)」「上部構造(人工歯)」「アバットメント(人工歯根と人工歯をつなぐ支台)」の3つのパーツで構成されており、外れたパーツによってはすぐに対応ができることもあります。【画像はクリックで拡大します】

今回はインプラントが外れる原因と対処方法についてお話したいと思います。

手術後にインプラントが外れてしまう原因と対処方法

上部構造(人工歯)が外れた場合

上部構造(人工歯)が外れたしまった場合は、「歯ぎしり・食いしばり」などの過度な咬合力をはじめ、「ネジの緩み」や「セメント(接着剤)の劣化」「人工歯の破損」が主な原因となります。

【対処方法】
上部構造(人工歯)が外れた場合は、飲み込んでしまわないようにまずはお口から出し、清潔な入れ物やビニールなどに入れて保管しましょう。人工歯を元の位置に戻すのは絶対にやめましょう。細菌に感染したり、適切な装着ができていないと人工歯根に大きな負担がかかったり、再び外れて誤飲してしまう可能性があります。できるだけ早めに歯科医院にて適切な処置を受けましょう。

アバットメント(土台)が外れた場合

アバットメント(土台)が外れてしまった場合は、土台を固定している「ネジの緩み」「アバットメント(土台)の破損」が主な原因です。

【対処方法】
アバットメント(土台)が外れた場合は、上部構造(人工歯)も一緒に外れています。2つのパーツを無くさないようきちんと保管しましょう。アバットメントと人工歯がくっついている場合は、無理に外そうとせずにそのままの状態で歯科医院へ持っていきましょう。

ネジの緩みだけの問題であれば、そのまま元に戻せる場合もあるため、できるだけ外れた時のままで保管しておきましょう。

フィクスチャー(人工歯根)が外れた場合

フィクスチャー(人工歯根)が外れてしまった場合は、上部構造やアバットメントが外れてしまった時よりも深刻な状態といえます。

汚れの蓄積によって細菌感染が起こる「インプラント周囲炎」や「顎骨の吸収」「フィクスチャー(人工歯根)の破損」が考えられる原因となります。

【対処方法】
外れたフィクスチャー(人工歯根)を保管し、できるだけ早めに歯科医院で適切な処置を受けましょう。細菌感染が起こらないよう、日々のセルフケアはもちろん、定期メンテナンスを必ず受け、口腔内を清潔に保つことが重要です。

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