親知らずの抜歯にかかる費用について|品川区大崎駅の歯医者|大崎スクエア歯科

新型コロナウイルス対策と患者様へのお願い

大崎スクエア

保育士つきのキッズコーナー

日本矯正歯科学会認定医

山手線「大崎駅」新東口 徒歩4分/ 東京都品川区北品川5-4-14 4F

親知らずの抜歯にかかる費用について

投稿日:2022年5月9日

カテゴリ:スタッフブログ

親知らずの抜歯にかかる費用について

親知らずの抜歯にかかる費用

親知らずの抜歯を検討中の方は、処置に伴う痛みはもちろんですが、抜歯にかかる費用についても気になっているのではないでしょうか。そのため、今回は親知らずの抜歯にかかる費用について解説したいと思います。

親知らずの抜歯は保険適用?自由診療?

親知らずの抜歯は、基本的には保険が適用されます。親知らずは横や斜め向きに生えたりなど、一人ひとり状態が異なるため、必要な処置の内容によって費用が多少変わってきます。

保険適用での親知らずの抜歯費用

健康保険が適用される場合、親知らずの抜歯費用はおよそ2,000~5,000円位が相場となります。親知らずについては、他の歯に比べて生え方に問題があるケースが多くあります。そのため、簡単に抜歯ができるものから骨を削ったり、親知らずを半分ずつ抜歯したりなど、難易度によって費用が多少変動します。

保険に加入していない人が自由診療で親知らずを抜歯する際の費用

海外転勤などの理由で日本の健康保険に加入していない方は、医療費が全て自由診療扱いとなります。親知らずの抜歯についても全額負担となるため、およそ2~3万円となります。

健康保険に加入している方でも親知らずの抜歯が自由診療となる場合とは?

親知らずの抜歯は基本的には保険適用となりますが、「痛みや精神的な負担を緩和したい」「抜歯後の侵襲を抑えたい」など、患者さまのご要望に適した自由診療の処置に対応している歯科医院もあります。

抜歯した親知らずを違う場所へ移植する場合

親知らず以外の歯を抜歯となった際、条件が合えば親知らずを移植して咬み合わせを回復することができます。親知らずの移植を前提とした抜歯については、自由診療という扱いになることが多いため、保険が適用されず、抜歯費用はおよそ2~5万円が相場となります。

CTによる精密検査が必要な場合

難易度の高い親知らずの抜歯の際は、事前にCTによる精密検査を行う場合があります。親知らずはもちろん、周囲の神経や血管などの状態を調べることで、抜歯に伴うトラブルやリスクを抑えることができます。

基本的にはCTによる精密検査は自由診療の扱いになります。下顎の歯や親知らずを抜く際は、保険適用で受けられる場合もあり、費用は抜歯処置に加え、およそ3,000~4,000円位が相場となります。

痛みや精神的な負担を緩和した抜歯を実施する場合

歯科医院によっては、局所麻酔の他に「静脈内鎮静法」という特殊な麻酔処置に対応している場合もあります。静脈内鎮静法はうたた寝のような感覚になるため、痛みはもちろん、不安や恐怖などの精神的な負担を緩和することができます。静脈内鎮静法は自由診療の扱いとなることが多く、費用については、6,000円~数万円(※歯科医院によって費用が大きく異なります)が相場となります。

抜歯後の治癒を促進させる処置を行った場合

上記の検査や麻酔の他に、抜歯後の治癒を促進させるCGF治療なども自由診療の扱いとなります。CGF治療とは、患者さまの血液から生成する血小板や成長因子を多く含んだフィブリンゲルを使用します。フィブリンゲルを処置患部に留置することによって、抜歯後の治癒を促進します。

親知らずの抜歯・移植ページ>>

トップへ戻る