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口臭は大丈夫?お口の臭いがきつくなる原因とは?

投稿日:2022年9月15日

カテゴリ:スタッフブログ

口臭は大丈夫?お口の臭いがきつくなる原因について

口臭

体臭や口臭は自分では案外分かりにくいものです。他人の口臭が気になった際などに「私は大丈夫かな・・自分では気づいていないだけで周囲の人に不快な思いをさせてないかな・・・」と心配になるというケースも多いと思います。

今回のブログでは、口臭が発生する主な原因についてお話したいと思います。なぜ、口臭が発生するのか、口臭がきつくなるのかを知り、日頃から口臭予防に気をつけましょう。

口臭が発生する主な原因

臭いの強い食べ物を食べたり、お酒を飲んだり、タバコを吸ったりした後は口臭が気になるかもしれませんが、生活習慣による口臭については、時間が経過すると共に少しずつ気にならなくなります。普段から口臭が気になる場合、90%はお口の中に問題があると考えられており、口臭が発生する主な原因については下記のようなことが挙げられます。

お口の中が不衛生

お口の中には食べかすや粘膜などの剥がれたタンパク質があり、それらがお口の中に蓄積すると、細菌が繁殖・発酵するため、口臭がきつくなります。舌の表面に「舌苔(細菌・タンパク質の塊)」が付着している場合は、特に口臭が強くなる可能性があるため、毎日きちんとケアをしてお口の中を清潔な状態に保ちましょう。

虫歯・歯周病

例えば、虫歯の穴や歯茎が退縮してできた歯と歯の隙間に蓄積した食べかすが腐敗し、臭いを発するなど、虫歯や歯周病が原因で口臭が発生する場合があります。また、歯周病菌は食べかすやタンパク質を分解する際に「メチルメルカプタン」と呼ばれるガスを放出します。「メチルメルカプタン」は腐った玉ねぎや卵の臭いと表現されるほど臭いがきついため、自ずと口臭が強くなります。

唾液の減少(生理的口臭)

唾液には汚れを洗い流す自浄作用や殺菌作用があります。そのため、唾液の分泌量が減少する寝起きや空腹時には、細菌の繁殖によって口臭がきつくなります。また、口呼吸などでお口の中が乾燥気味の方も唾液の自浄・殺菌作用が低下するため、口臭がきつくなってしまいます。

ストレス

ストレスを強く感じたり、緊張したりすると交感神経が優位になり、唾液の粘度が高くなったり、唾液の分泌が低下(リラックス時に比べて約30%低下)したりします。そのため、お口の中に細菌が繁殖しやすくなり、結果的に口臭が強くなります。

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