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親知らずを抜くことのメリット・デメリットとは?

投稿日:2022年7月7日

カテゴリ:スタッフブログ

親知らずを抜くことのメリット・デメリットについて

親知らずを抜くことのメリット・デメリット

親知らずの抜歯については「痛い」「腫れる」などのイメージが強く、抜歯を躊躇う方も多いのではないでしょうか?何も問題がなければ抜く必要はありませんが、他の歯や口腔内環境に悪影響を及ぼす場合には抜歯を検討した方が良いと思います。

今回のブログは、親知らずを抜くことのメリットやデメリットについてお話したいと思います。親知らずを抜くか抜かないかで迷っている方はぜひ参考にされてください。

親知らずを抜くことのメリット

ケアがしやすくなる

親知らずはお口の一番奥にあるため、意識してケアをしないと磨き残しが多くなってしまいます。また、斜めや横向きに生えている親知らずはさらに磨くのが大変ですので、抜歯することによってケアがしやすくなるというメリットがあります。

口腔内のトラブルリスクが軽減する

親知らずはケアがしづらいため、虫歯や歯周病リスクが高くなります。また、生え方によって歯並びが悪くなったり、顎関節症を引き起こしたりする可能性があります。親知らずを抜歯することで、おのような様々な口腔内のトラブルリスクを軽減できます。

お口の臭いが改善・軽減する

親知らずの磨き残し原因で口臭がきつくなる可能性があります。親知らずを抜歯することで口腔内の清掃性が高くなるため、口臭の改善・軽減が期待できます。

親知らずを抜くことのデメリット

抜歯後に痛みや腫れが生じる

親知らずの抜歯後は出血をはじめ、多少の痛みや腫れを伴います。痛みや腫れの度合いについては親知らずの状態や個人差によって異なりますが、およそ1~2週間位は食事がしにくくなることがあります。

神経麻痺・大量の出血などのリスクがある

非常に稀ではありますが、親知らずの状態や位置によっては抜歯時に血管や神経を傷つける可能性があり、神経麻痺や大量出血のリスクがあります。親知らずが骨の深い位置に埋まっていたり、歯根が肥大していたりなど、特殊なケースの場合には事前の精密検査が重要になります。

ブリッジ・入れ歯の支台として使用できなくなる

将来的に歯を失った際、親知らずが残っていれば、移植をはじめ、ブリッジや入れ歯の支台歯として活用することができます。そのため、親知らずを抜歯してしまうと、歯を失った際の選択肢が狭まる可能性があります。

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