ブリッジで治療した歯が痛む原因と対処方法|品川区大崎駅の歯医者|大崎スクエア歯科

新型コロナウイルス対策と患者様へのお願い

大崎スクエア

保育士つきのキッズコーナー

日本矯正歯科学会認定医

山手線「大崎駅」新東口 徒歩4分/ 東京都品川区北品川5-4-14 4F

ブリッジで治療した歯が痛む原因と対処方法

投稿日:2022年3月28日

カテゴリ:スタッフブログ

ブリッジで治療した歯が痛む原因と対処方法について

ブリッジ

歯を失った際、咬み合わせを回復するための方法の一つにブリッジという治療法があります。ブリッジは、歯を失った部分の両端の歯を支柱とし、「橋」のように連結したかぶせ物を装着して歯の機能を補います。インプラントなどのように外科的な処置も必要ないため、現在でも多くのケースで適応となる治療法です。今回はブリッジで治療した歯が痛む原因やその際の対処方法について解説致します。

ブリッジで治療した歯が痛みを感じる原因とは?

ブリッジで治療した歯が痛む原因は主に下記の3つが考えられます。

ブリッジの支柱の歯に問題がある場合

ブリッジは上記の通り、欠損部の両端の歯を支柱として歯の機能を補います。そのため、支柱の歯が虫歯になったり、歯周病になったりした場合には、痛み感じる可能性があります。また、噛む力が強い場合には歯根部分にひびが入ったり、折れたりすることがあり、そのような場合にも痛みが生じます。

歯茎に炎症が起こっている場合

ブリッジ部分は、一見綺麗に見える状態であってもブリッジの下に汚れが蓄積している場合があります。汚れが蓄積し、細菌が繁殖すると歯周病を発症し、歯茎が炎症を起こすため、痛みを感じる可能性があります。

ブリッジ治療を行ってすぐに痛みが生じる場合

ブリッジを装着するためには、支柱となる両端の歯を削る必要があります。そのため、支柱の歯に神経が残っている場合は、歯を削ることによって神経が刺激され、痛みを感じる可能性があります。また、支柱の歯が虫歯になっている場合は、それらの治療も並行して行う必要があります。虫歯が歯の内部まで進行している場合は、治療後に痛みが出る可能性が高くなります。痛みや違和感が1ヵ月以上続く場合は、一度検査をおすすめします。

ブリッジで治療した歯が痛みを感じる場合の対処法について

歯科医院にて検査・必要に応じて治療を受ける

ブリッジの歯が痛み原因は、虫歯や歯周病、咬み合わせなどが問題になっていることがほどんどです。歯科医院にて検査を受け、必要に応じて適切な治療を受けましょう。患部の状態によっては、入れ歯やインプラントなど他の治療法を検討するのも良いかもしれません。

痛みがひどい場合は痛み止めの服用で応急処置をしましょう

すぐに歯科医院にいけない場合は、市販の痛み止めでも良いので服用し、痛みを緩和しましょう。痛み止めがない場合は、濡れタオルや冷却シートなどで患部を冷やすことで痛みを抑えられることもあります。(※急激に冷やすと痛みが強くなる可能性があるため、注意しましょう。)

痛みが一時的におさまった場合も根本的な原因は解消できていませんので、できるだけ早めに歯科医院にて必要な治療を受けましょう。

トップへ戻る