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ホワイトニングは痛い?痛みを感じる原因とは?

投稿日:2022年9月5日

カテゴリ:スタッフブログ

ホワイトニングは痛い?痛みを感じる原因について

ホワイトニング

白くて綺麗な歯は、健康的で若々しいイメージを与えます。そのため、歯科先進国では多くの方が歯の色や歯並びについてケアを行っています。歯の色を白くするためには、ホワイトニング治療が有効ですが、中には施術中に痛みを感じたり、歯がしみたりするため、歯を綺麗にしたいけど、不安という方もいるのではないでしょうか。

今回のブログでは、ホワイトニングの際に痛みを感じたり、歯がしみたりする原因についてお話したいと思います。

歯のホワイトニングで痛んだり、しみたりする仕組みとは?

歯のホワイトニングでは、個人によって歯が痛くなったり、しみたりすることがあります。歯の一番外側にあるエナメル質は痛みなどを感じませんが、その一つ下の層である象牙質は歯の神経と接しているため、外部からの刺激などが神経に伝わることによって痛んだり、しみたりすることがあります。

そのため、エナメル質が薄い人や歯根部分が露出している人などはホワイトニングの刺激によって、痛みを感じたり、しみたりする可能性が高いといえます。

ホワイトニングで歯が痛くなる原因

歯のホワイトニングで歯が痛くなったり、しみたりする原因は下記のようなものが挙げられます。

虫歯

虫歯がある場合は、歯に穴が空いている状態です。象牙質に刺激が伝わって痛みを感じたり、しみたりします。ホワイトニングの前に必ず治療しましょう。

知覚過敏

冷たいものなどで歯が痛くなったり、しみたりする知覚過敏の方が、ホワイトニング剤の刺激でも痛みやしみが生じる可能性が高いです。

ホワイトニング剤の濃度が高い

ホワイトニングは薬剤の作用によって歯を漂白します。濃度の高いホワイトニング剤を使用すれば、短時間で歯を白くすることができますが、歯が痛くなったり、しみたりする可能性も高いです。

歯に亀裂や欠けがある

歯の表面は固いエナメル質で覆われているため、通常は痛みを感じることはほとんどありません。しかし、歯に亀裂や欠けがある場合は、そこからホワイトニング剤が浸透し、象牙質が刺激を受けるため、痛み感じる可能性があります。

歯周病

歯周病によって、歯周組織が破壊されて歯茎が下がってしまうと歯根部分が露出します。歯根部分はエナメル質がなく象牙質のみで形成されているため、ホワイトニング剤の刺激によって痛みやしみが生じることがあります。

歯茎にホワイトニング剤が付着した

濃度の高いホワイトニング剤が歯茎に付着すると、施術中に痛みを伴う可能性があります。

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