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ホワイトニングで痛みを感じた時の対処法とは?

投稿日:2022年9月9日

カテゴリ:スタッフブログ

ホワイトニングで痛みを感じた時の対処法について

ホワイトニングで痛みを感じた時の対処法

今回は前回のブログ(ホワイトニングは痛い?痛みを感じる原因とは?>>)に引き続き、ホワイトニングを受ける際に痛みを感じた時の対処法についてお話したいと思います。

ホワイトニングで痛みを感じた際は、下記のような対処法があります。

ホワイトニングを中断する

ご自宅で行ったいただくホームホワイトニングは、専用のマウストレーにホワイトニングジェルを入れ、お口に装着して歯を漂白します。毎日、マウストレー装着して2週間程続けていただくのですが、痛みが強い場合や歯がしみたりする場合は、一旦ホワイトニングを中断しましょう。ほとんどのケースで少しずつ症状が緩和されるため、痛みがおさまってから施術を再開しましょう。

ホワイトニングの薬剤を洗い流す

ホワイトニングの薬剤が口腔内に残っていると、歯が痛くなったり、しみやすくなります。施術後は軽くブラッシングしてホワイトニングの薬剤をきれいに洗い流しましょう。

フッ素入り歯磨きを使用する

ホワイトニングは歯に薬剤を浸透させて漂白するため、知覚過敏の方は特に痛みを感じたり、歯がしみたりする可能性が高いです。フッ素には知覚過敏の症状を緩和する働きがあるため、フッ素入りの歯磨き粉を毎日使用することによって、痛みや歯のしみを抑制することができます。

熱いもの・冷たいものを控える

ホワイトニングを行った後は、歯面を保護するペリクル層が剥がれており、刺激に敏感になっています。その間は熱いものや冷たいもので歯がしみたりする可能性が高いため、再びペリクル層が形成される12~24時間の間はできるだけ、熱いもの・冷たいものや刺激が強いものは控えましょう。

歯科医院へ相談する

上記の対処法を試しても痛みやしみが強い場合は、かかりつけの歯科医院へ相談しましょう。症状によっては、お薬を歯面に塗布して歯をコーティングすることで痛みやしみが抑えられる場合もあります。

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